白河観光の定番、南湖公園
南湖公園は、白河市内観光コースで訪れる定番の名所です。白河市公式ホームページでは、白河藩主・松平定信が士民共楽の思想のもとに享和元年(1801)に完成させた場所として紹介されています。
白河の関や小峰城が「歴史をたどる」場所なら、南湖公園は「白河でひと息つく」場所。湖畔を歩く時間を入れると、旅の流れにゆとりが生まれます。
士民共楽の場所として
南湖公園は、身分に関係なく人々がともに楽しめる場所として開かれたと伝えられています。白河観光では、松平定信という人物を知るうえでも欠かせないスポットです。
湖畔には南湖神社をはじめ、散策に向いた場所があります。季節によって桜、新緑、紅葉など表情が変わるため、何度訪れても違う景色に出会えます。
タクシーで立ち寄ると楽な理由
南湖公園は広く、周辺にも立ち寄りどころがあります。観光タクシーなら、散策する場所を絞ったり、南湖神社側で降車したり、次のだるまランドや小峰城へそのまま移動したりできます。
荷物がある旅行や、年配の方を含むご家族旅行でも、歩く距離を調整しやすいのがタクシー周遊のよいところです。
白河5時間コースでの楽しみ方
5時間コースでは、白河の関方面を巡り、昼食に白河ラーメンを入れたあと、南湖公園、だるまランド、小峰城へ進む流れが自然です。
食後に湖畔を少し歩き、白河だるまや城下町の歴史へ向かうと、白河らしさを一日で感じられます。
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