会津の歴史を一日で巡る
だるまタクシーの会津観光7時間コースでは、塔のへつり、湯野上温泉駅、大内宿に加えて、鶴ヶ城、赤べこランド、飯盛山を巡り、東山温泉方面へ向かいます。
自然景観、宿場町、城下町、民芸文化、白虎隊ゆかりの地を一日でつなげられる、会津らしさの濃いコースです。
鶴ヶ城
会津若松観光ビューローでは、鶴ヶ城は会津若松市のシンボルで、正式には若松城と呼ばれる名城として紹介されています。会津若松観光ナビでも、赤瓦や石垣、茶室など見どころが豊富で、市民公園として現代の暮らしにも溶け込む場所とされています。
城内や公園を歩く時間を取ると、会津の歴史を肌で感じられます。
飯盛山
会津東山温泉観光協会では、飯盛山は戊辰戦争時に白虎隊士中二番隊がたどり着き、自刃した地として紹介されています。白虎隊十九士の墓をはじめ、会津の幕末史にふれる場所です。
石段があるため、同行者の体力や天候に合わせて滞在時間を調整すると安心です。
東山温泉へ
会津観光7時間コースは、最後に東山温泉へ向かう流れです。観光後にそのまま宿へ入れるため、荷物の移動や乗り換えを少なくできます。
新白河駅から会津へ入り、観光をしながら宿へ向かう旅程を組みたい方に向いています。
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